| 業界:サービス(海運)/サービス(陸運)/サービス(航空) | 最終更新日 : ’09/09/24 |
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国内海運業界の最大手―陸・海・空の総合力 日本郵船株式会社 |


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ソフト・ハードの両面で国内最大級の強みを誇る 海・陸・空に渡り、ハードとソフト両面でグローバルにサービスを展開している同社。例えばハード面をみれば、世界最大級の自動車専用船隊を運航。またソフト面では、120年間にわたり培った運航技術は高い。ハード・ソフト両面で強みをもつ同社は、世界で有数の総合物流企業であるといえる。 |
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食料品や日用品、電化製品などの輸出入に欠かせない 生活に不可欠な食料品や日用品、電化製品などを輸送している。中でも、一度に大量な運送が可能な海運業として、国内のリーディングカンパニーである同社。国内外合わせて350以上の都市に寄港地を有し、780隻もの外航船を走らせている。同社の存在は確実に世界を支えているといえるだろう。 |
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海運だけじゃない―陸運・空運と総合物流企業へ進化 世界不況の影響で輸出入額が大幅に減少した。同社も影響を受けており、今期業績は減益の見込みとなっている。しかし同社は、日本貨物航空のグループ化などを積極的に実施しており、海運だけに頼らない体質をつくり上げた。陸・海・空を舞台とした複合一貫輸送の実現が強みだ。 |
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積極的な人事交流で物流のすべてを知る人材に 2009年7月、グループ会社である郵船航空サービス株式会社、NYK Line Japan株式会社、NYKロジスティックスジャパン株式会社、そして同社間での人事交流を強化した。陸・海・空の各分野に精通した多数のエキスパート育成を目指すこの試みにより、より一層、総合物流事業の発展に拍車をかける。 |



ジョブローテーションで幅広い仕事を経験
陸上社員事務系
世界各国を行き来する船をつくる
陸上社員技術系
他社に先駆けて一般大学卒を船員に養成
海上社員(自社養成コース)
| ●設立(創業) | 1885年9月29日 |
|---|---|
| ●代表者 | 代表取締役社長 工藤 泰三 |
| ●資本金 | 885億3103万3730円 |
| ●株式公開 | 東証一部、大証一部、名証一部 |
| ●売上高 |
【グループ連結】 2兆4299億7200万円 (2009年3月期実績) 2兆5846億2600万円 (2008年3月期実績) |
| ●財務諸表 |
【経常利益/グループ連結】 1408億1400万円 (2009年3月期実績) 1984億8000万円 (2008年3月期実績) |
| ●従業員数 | 1619名(陸上社員1006名、海上社員613名) ※2009年3月末 |
| ●事業所 |
■本社/東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル ■支店/横浜支店(横浜市)、名古屋支店(名古屋市)、関西支店(神戸市)、九州支店(福岡市)、台北支店(台湾) |
| ●関連・関係会社 |
【日本郵船グループ】 NYK Line Japan、郵船エンジニアリング、NYKグローバルバルク、日之出郵船、郵船クルーズ、郵船航空サービス、ユニエックス、日本貨物航空、クリスタルヨットクラブ、NYK Business Systems、郵船アカウンティング、NYK Line(North America)Inc.、NYK Bulkship(Atlantic)NVなど771社 |
| ●経営戦略 | ■世界最大級の航路ネットワークを構築 代表例が「グランド・アライアンス」の締結。日本郵船グループほか海外の大手海運3社からなるこの定期コンテナ船共同運航組織は、約142隻の共同運航を実施しています。2005年には「ザ・ニューワールドアライアンス」と業務提携。これにより、アジアと北ヨーロッパを結ぶ航路を実現しました。このスケールメリットを活かして取扱量、便数、寄港地を増やし、競争力を強化していきます。 |
HP:2011年の新卒採用情報は10月頃にオープン予定です。
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携帯でもご覧いただけます。 http://gm.enjapan2011.com/companysearch/desc_top?RecruitmentID=66836 |
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