| 業界:メーカー(建設)/メーカー(機械)/メーカー(環境・リサイクル)/金融(レンタル) | 最終更新日 : ’09/10/13 |
![]() |
必要なときに、必要なだけ、必要な空間をつくるメーカー 三協フロンテア株式会社(JASDAQ上場) |


|
三協フロンテア独自の、“建物を折りたためる技術”。 建設現場事務所、イベント施設、カフェ、オフィスなどに利用される同社のユニットハウス。1つ1つの独立した“ハコ”を組み合わせ、多彩な空間を創り出せる優れものだ。最大の利点は“折りたためる”こと。設置・撤去を何度も繰り返せる資源循環型ビジネスモデルで、様々な用途に役立っている。 |
|
|
“建てて終わり”ではない、環境を守る建築物。 スクラップ&ビルド(古い建物を取り壊して新たな建物を建てること)が盛んな近年。建設廃材は、日本の産業廃棄物の約6割にのぼるそうだ。一方、同社が追求しているのは、役割が終わった後も再び材料へ戻せる製品。“建てて終わり”ではなく、その先の環境保全まで考慮されたビジネスである。 |
|
|
仮設建築市場トップクラスで自己資本率も61.9%。 売上高経常利益率は、建設業や住宅メーカーの平均を大きく上回る7%超。自己資本比率も61.9%(09年3月期)を誇る。リユースを強化しているため、高い利益を見込めるのが特徴だ。ユニットハウスに40年近く特化し、仮設建築市場でトップクラスの売上シェア。 |
|
|
可能性あるビジネスのノウハウをトータルで学ぶ。 企画開発から生産、営業、メンテナンスまで一貫して手がける同社。自身の職域を究めることはもちろん、事業全体を見ながら仕事を進められる環境だ。“動く建物”へのニーズも、地球環境問題も、今や世界共通のもの。これからさらに拡大していくであろうビジネスのノウハウをトータルに習得できる。 |



製品提案を通じて顧客の課題を解決
企画営業
ユニットハウスのベースを創る
意匠設計
ユニットハウスの安全性を担う
構造設計
当社のコア技術・機械技術を駆使
生産設計
会社全体の支援役
事務
| ●設立(創業) | 1969年12月5日 |
|---|---|
| ●代表者 | 代表取締役社長 長妻 貴嗣 |
| ●資本金 | 15億4545万円 |
| ●株式公開 | ジャスダック上場 |
| ●売上高 | 169億2600万円(2009年3月期実績) |
| ●財務諸表 |
【経常利益】 12億5900万円(2009年3月期実績) 【自己資本比率】 61.9% 【従業員一人あたり売上高】 2900万円 |
| ●従業員数 | 579名 |
| ●事業所 |
■本社/千葉県柏市 ■ユニットハウス営業拠点/全国67拠点 ■トランクルーム/全国55店舗 ■工場4拠点/茨城、新潟、兵庫、福岡 ■物流センター/全国22拠点 |
| ●関連・関係会社 | フロンテア流通株式会社、広州番禺三協豪施有限公司(中国) |
| ●主要取引先 | (株)大林組、大成建設(株)、清水建設(株)、鹿島(株)、竹中工務店、五洋建設(株)、山九(株)、前田建設工業(株)、JFE鋼板(株)、伊藤忠建材(株)、トステム(株)、AGCガラス建材(株)、文化シャッター(株)、NECライティング(株)、(株)日立プラント建設ソフト、YKKAP(株)、オーウェル(株)、月星商事(株)、阪和興業(株)、千葉銀行、官公庁など |
| ●資源循環型のビジネスモデル | 【循環型社会を実現する技術力】 ユニットハウスの最大の特徴は、“折りたためる”こと。この技術力を活かし、循環型のビジネスモデルを実現しています。空間を自由に動かせる『Mobile Space』として活用し、不要となったユニットハウスを整備した後、必要な場所へ再度出荷。地球環境への負担を軽減し、スピーディな顧客対応を可能にしています。 |
HP:当社HPでは、事業や製品を詳しくご紹介しています。『ユニットハウス』の可能性、感じてください!
|
携帯でもご覧いただけます。 http://gm.enjapan2011.com/companysearch/desc_top?RecruitmentID=76064 |
| 三協フロンテア株式会社(JASDAQ上場)を志望している人は、こんな企業にもエントリーしています。 |
|
|
[en] は第三者の立場で正直かつ詳細な求人情報の作成を心掛けています。
当サイトの新卒採用情報は、[en] 学生の就職情報のスタッフが企業に直接取材を行った上で作成しています。新卒採用企業が自ら情報を作成すると、自社の良い点のみに偏りがちです。当サイトのスタンスは、手間暇をかけて、学生の皆さんの立場に立った正直かつ詳細な情報を提供していくことです。今後さらに情報の信頼性を高めるためにも、掲載内容と事実に相違があった場合は[en] 学生の就職情報 編集部までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。
[en] 学生の就職情報 編集部